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THE・武者戦記EX

ウルトラマンや特撮ヒーロー、アニソン・特ソン、舞台等を中心に扱っています。最近はTwitterにいます。

炎魔戦士キリエロイド

見せてやろう、キリエル人(びと)の力を…。キリエル人の怒りの姿を!!

というわけで、初めての斉木賢一さんによるリクエスト「炎魔戦士キリエロイド」を紹介します。そこまで徹底的には調べてないけど(えっ)、まあ役に立てれば光栄です。
プロフィール
キリエル人の怒りの姿
肩書き:炎魔戦士
名前:キリエロイド
身長:52m
体重:4万2000t
出身地:不明
必殺技(大怪獣バトル ULTRA MONSTERS):獄炎放射、獄炎弾、コンビネーションキック、獄炎踵落とし
初登場:ウルトラマンティガ第3話「悪魔の預言」
スーツアクター:三宅敏夫
 太古から地球に潜み、人類救済の機会をうかがっていた炎魔人キリエル人の預言者が、強敵(ティガ)と戦うために体内にある巨大化細胞で変身した戦闘用モード。キリエルの預言者曰く、「キリエル人の怒りの姿」。「聖なる炎」で地球を焼き尽くし、汚れを焼き払ったあとに自分の新世界を創ろうとした。体内のエネルギーを高熱火炎に変化させ、手から発射する。その威力は一撃で山を焼き尽くすほど極めて高い。足技を中心とした優れた格闘術が武器。「キリ、キリ」という掛け声を発する。
 「ティガは人類を導いてくれる存在」であるとの見解をTV番組で表明したGUTSのイルマ・メグミ隊長の前に、番組の女性アナウンサーに憑依して、「キリエル人に従うのだ。その証を見せよ!」と言い放ち、「発言を取り消さなければ『聖なる炎』が穢れを焼き払うであろう」と警告する。そして、GUTS隊員にデフコン1の態勢で待機命令を出したイルマの眼前のビルを爆炎とともに消滅させる。
 その後、自室に戻ったイルマの元に3年前に死亡している「イタハシ・ミツオ」の姿で、「予言者」と名乗って出現し、「『キリエル人』こそ人類を導く存在」だと認めるよう迫る。そして、認めぬイルマに、次はK-1地区を焼き払うと良い残し、消えた。その後、予言どおりに、K-1地区の多数の市民がいるビルを爆発・消滅させる。さらに、預言者について調べるイルマを、目に見えない力で壁に叩き付け、そのまま張付けられた状態し、再びその前にイタハシの姿で再び現れる。そして「自分こそ真の地球の守神者であり、新参者のティガを認めることは許せない」と言う。
 しかし、そこへ登場したダイゴ隊員のGUTSハイパーにより倒れてしまうが、「次に聖なる炎がこの場所を焼く」と言い残す。しかし、地下を移動するエネルギー体である「聖なる炎」は、マイクロウェーブ砲によって阻止されてしまう。そして、「聖なる炎」の阻止と同時に変身したがウルトラマンティガの前にまたイタハシの姿で現れ、ざまじいエネルギー奔流の中に消え、そのまま対戦闘モード・炎魔戦士キリエロイドへと姿を変えた。
 そして、メトロポリスポイント33地区の夜のビル街でティガと一進一退の攻防を繰り広げる。スカイタイプにチェンジしたティガに、スピードで攻撃を仕掛けられるが、頭の回転が非常に速いため、逆にパワーで捕らえ圧倒する。しかし、カラータイマーが点滅し始めたティガに、「私は信じているわ。アナタは私達を守り導いてくれる。お願い!立って!!」と叫んだイルマの声で、ティガは再び立ちあがってしまう。そして、マルチタイプしたティガに動きを「ティガフリーザー」で氷漬けにして封じられ、最期は「ゼペリオン光線」で粉砕され倒された。
 キリエル人は、第25話「悪魔の審判」にも巫女の姿で出現し、その際は炎魔戦士キリエロイドⅡへと変身してティガと戦った。
 その後、第52話「輝ける者たちへ」では、邪神ガタノゾーアとの戦いで敗れ、封印されたダイゴの前に姿を現し、「キリエルの神は地球を見捨てた」と言いながら、一族共に地球を去って行った。
 「ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth」にも登場。またまたティガと戦うが、自ら力を求めカオス化し、カオスキリエロイドへと姿を変えてしまった。
 「大怪獣バトル ULTRAMONSTERS NEO」のストーリーモードにも登場。
 第1話「力を継ぐもの」では、怪獣を操る機械「バトルナイザー」を持つレイオニクス・コイン怪獣カネゴンを暗黒星人ババルウ星人、サーベル暴君マグマ星人、極悪宇宙人テンペラー星人と共に追いかけていたが、その際突如、時空のひずみが発生する(実は究極生命体レイブラッド星人の仕業)。謎の空間を目の当たりにして戸惑うが、ババルウ星人に突き飛ばされて他の宇宙人もろとも時空のひずみの中に入ってしまい、平行世界に迷い込んでしまう。上空を飛行するガッツウイング2号を見て、ティガがいる21世紀の平行世界に迷い込んだことを知る。
 そして、第2話「悪魔の挑発」でバトルナイザーを力づくで奪おうとするテンペラー星人を妨害し、妨害されたことを激怒するテンペラー星人に「レイオニクスの力が見たい」と告げ、テンペラー星人がこの案に賛成し、共に主人公に挑むが、敗北。しかし一人だけ生きていて、レイオニクスの力を認め、バトルナイザーを奪おうと手を伸ばす。だがその直後、空から飛んできた冷凍星人グローザムのグローザムブレードに体を貫かれ、ビルに射止められ、氷漬けにされてしまう。
 そのまま殺されたかと思われたが、第8話「覚醒!レイオニクス」、第9話「混在する闇と光」で再び出現。バトルナイザーがネオバトルナイザーへと進化し、「価値が上がった!!」と有頂天になるカネゴンと主人公、キール星人ヴィットリオの前に「全く…邪神が目覚めようとしているのに、暢気な奴らだ…」と言いながら出現。「聖なる炎」の力で蘇ったのだ。そして、「キリエル人が宇宙を救う時が来たのだ!」と発し、ガタノゾーアの復活と共に闇の中に消えていった。
 ストーリーモードではレイオニクスではなかったが、NEO第6弾のEXラウンドでレイオニクスとして登場。ガタノゾーアを操った。
主な台詞
「君を待っていたのだよ、ウルトラマンティガ!!」「君はこの星の守護神になるつもりかね。おこがましいとは思わないか??君がその巨大な姿を現わすずっと前から、この星の愚かなる生き物たちはキリエル人の導きを待っていたのだよ…君は招かれざる者なのだ!!」「見せてやろう、キリエル人の力を。キリエル人の怒りの姿を!!」(第3話)
「あれが復活する前に愚かな人間たちを救ってやることができたんだ。私は言った筈だ。この星の守護神になるには君にはおこがましいと」(第52話)
「キリエルに刃向かう者は報いを受けるがいい!!」(大怪獣バトル ULTRAMONSTERS・登場時)
「キリエル人に刃向かうなど、思い上がりも良いところだな」(大怪獣バトル ULTRAMONSTERS・勝利時)
「聖なる炎で焼き尽くしてやろう!! 」(大怪獣バトル ULTRAMONSTERS・獄炎放射)
「見せてやろう、キリエル人の怒りの姿を!!」(大怪獣バトル ULTRAMONSTERS・獄炎踵落とし)
「バトルナイザーをもつキリエル人の力をおもいしれ!」 (大怪獣バトル ULTRAMONSTERS EXラウンド・登場時)
レイオニックバースト発動時:「こ、これがバトルナイザーの力!」(大怪獣バトル ULTRAMONSTERS EXラウンド・レイオニックバースト発動時)
「なっなぜだ!」(大怪獣バトル ULTRAMONSTERS EXラウンド・勝利時)
斉木賢一さん、こんなので大丈夫でしょうか??
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3 Comments

斉木賢一  

もっと軽い感じなのかと思ったら予想以上に内容が濃くて驚きました。
 ってゆうか、こんなに書くのめんどくさかったですよね?

2010/03/30 (Tue) 22:14 | EDIT | REPLY |   

斉木賢一  

ありがとうございます。忙しい中こんなに細かく調べてもらって。
 ってゆうか、こんなに書くのめんどくさかったですよね?

2010/03/30 (Tue) 22:17 | EDIT | REPLY |   
EXサレン">

EXサレン  

どういたしまして~

斉木賢一さん、コメントありがとうございます。
喜んでもらえて嬉しいです。
全然忙しくないし、(苦笑…)僕は調べることと書くことが好きですから。
これからも色々とよろしくお願いします。

2010/03/31 (Wed) 13:55 | EDIT | EXサレンさん">REPLY |   

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