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THE・武者戦記EX

ウルトラ検定1級所持者のサレンが、ウルトラマンや特撮、アニソン・特ソン、舞台などについて語るブログです。

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【2017年3月12日(日)】特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」レポート【調布市文化会館たづくり】

あけましておめでとうございます。
サレン(@Zamusya_Saren)です。

2018年も始まって2週間以上経ってしまいましたが、昨年のイベントレポートを消化していきたいと思います(^^;

今回のレポートは、昨年の3月12日(日)に行われたこちら!!

特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (1)

【イベントデータ】
■イベント名:特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」
■開催期間:2017年3月5日(日)~3月12日(日)
■時間:10:00~20:00
 ※土日は19:00まで
 ※物販コーナーは18時まで
■会場:調布市文化会館たづくり 1F展示室
■入場料金:無料


「映画のまち調布」で行われた特撮展示イベント!

展示のプロデュースを務めたのは、「激走戦隊カーレンジャー」、「電磁戦隊メガレンジャー」、「星獣戦隊ギンガマン」、「仮面ライダークウガ」、「大魔神カノン」などのプロデューサーとして知られ、調布FMで「怪獣ラジオ」のパーソナリティを務めていた髙寺成紀さん!
そういうこともあり、コアな特撮ファンでもかなり楽しめる内容の展示となっていました!

当日の呟き


展示会場には、撮影に使用された貴重な資料やスーツ、備品など、特撮好きにはたまらない展示が盛りだくさん!
高寺Pが関わられた作品に関する展示も多かったですね。
写真撮影可能なエリアと写真撮影不可のエリアがあり、かなりディープな内容でした……。

また、会場内では「高寺Pによるガイドツアー」も行われました。
もちろん参加しましたよ~!

代表的な展示内容や、ガイドツアーの軽い紹介をしていきます!

死神リューク

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (2)
「DEATH NOTE」の死神リュークです。
エントランスホールにどっしりといました。
これは色んな人の目をひくっ!!

調布怪獣ガチョラ

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (3)
「映画のまち 調布」の応援キャラクターのガチョラ!
ご当地怪獣ってのは良いもんですねぇ。。。

友好珍獣ピグモン

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (4)
20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (5)
入り口でお出迎えしてくれました!
風船もついていて芸が細かいっ!

変身怪獣ザラガス、古代怪獣ツインテール、ジェットビートル

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (6)
20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (7)
20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (8)
20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (9)
一番の撮影スポット。
やはりこういうのは燃えますね。
ザラガスのかっこ良さとツインテールのまぬけ顔の対比が面白かったです。笑
それにしても怪獣は本当に美術的センス出まくりですねっ!

調布PARCOミニチュア

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (10)
このイベントのためにミニチュアで再現された調布PARCO。
会場に行く際に実際に通ってきたので、「おぉっ!!」となりましたね。
皆さん様々な持参したフィギュアを置いて撮影していて、かなり盛り上がっていました。
自分もザムシャー持って来れば良かった……。

宇宙刑事ギャバン

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (11)
ギャバン!!
メッキのスーツは本当にかっこ良い!!
写真撮り過ぎちゃいました笑

ガメラ

20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (12)
20180122 特撮展示イベント「ぼくたちのトクサツ!」 (13)
飛行タイプとスーツ。
スーツは「ガメラ 大怪獣空中決戦」のガメラでした。
ガメラは幼少期に一気に観てしまったので、もっと深めていきたい作品です。

高寺Pによるガイドツアー

「高寺Pによるガイドツアー」にも参加してきました。
予想外の混雑により入り口前でのトークショーという形に変更となりましたが、とても深いお話しを聴くことができました。

特撮ファンのあるべき姿や、「シン・ゴジラ」の日本映画としての凄さについて語られていたのが印象的でした。

特撮ファンのあるべき姿の話では、ハロプロファンを例にあげ、作品の良いところもダメなところも含めて愛を持っていくことの大事さを訴えていましたね。
これは自分も目指している姿でもあるので、とても共感できました。
極端なアンチになってはいけない。

また、「シン・ゴジラ」が特撮ファン以外の層を取り込むことができたということを喜んでいました。
やはり近年の特撮はどうしても作り手とファンの間だけで回っているという印象が強く、特撮業界の狭さというものが顕著になってきているそうです。
周りの友人の特撮への反応を見ていても「たしかに……!!」と思えますね。
そんな中で、普段特撮を見ない層にもある程度の確信を持ってお勧めすることができる「シン・ゴジラ」は立ち位置として凄いということでして。
「なるほど~」という感じですね。
日本の特撮を1つの文化として捉え、俯瞰的に話される姿が非常に好意的でした。

おわりに

貴重な資料に貴重なお話し!
とても楽しかったです♪

特に高寺Pの話は、自分の経営脳な特撮観にとても通じるものが多く、タメになりました。
特撮という文化を廃らせることなく、一ファンとして見守っていきたいなと思いました。

そして調布っていい街ですね!!
それでは!
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