THE・武者戦記EX

ウルトラ検定1級所持者のサレンが、ウルトラマンや特撮、アニソン・特ソン、舞台などについて語るブログです。

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【2016年4月26日(火)】和田光司 お別れ会

またまた、サレンです。

先ほどまでの記事と一気に温度が変わります……。
2016年が明ける前に、これだけは本当に残しておこうと思って書かせていただきます。

今年の4月26日は、「和田光司 お別れ会」に参列してきました。
20161231 (7)
平日だったのですが、学校の授業が早く終わるということで、行くことができました。

詳しいレポートは以下のサイトを参照してください。

・和田光司オフィシャルサイト 光司広場Ⅲ 「和田光司 お別れの会」ご報告
http://wadakoji.com/archives/495
・ORICON STYLE「和田光司さんお別れの会にファン2000人参列 栗原類も追悼 」
http://www.oricon.co.jp/news/2070762/full/
・いい葬儀マガジン「【行ってきました】“不死蝶のアニソンシンガー”和田光司さんのお別れの会。祭壇は青い蝶でした。 」
http://www.e-sogi.com/magazine/?p=2929

2000人も集まったということでしたが、時間が心配になるくらい、本当に人の数が凄かったです。
それと、既に関係者の献花は終わって一般公開されていたのですが、渡部チェルさんも現場で見かけました。

こちらが、会場で貰えた「ご参会お礼」です。
20161231 (8)
和田さんのメッセージが書いてありました。
さて、4月から何度も加筆・修正を加えていた僕の和田さんへの思いをここに貼らせていただきます。
僭越ながら、思うがままに僕と和田さんのことについて書いてみました。

以下、追記で。

和田光司さんと自分

幼い頃から、僕は和田さんの歌を聴いて育ってきました。
デジモンアドベンチャー、デジモンアドベンチャー02、トランスフォーマーカーロボット、デジモンテイマーズ、デジモンフロンティアはリアルタイムで観ていました。また、デジモン関連に関しては何度もレンタルビデオ屋でレンタルして観てました。
そんな幼少期だったので、何も考えずに自然に「無限大な夢のあとの~♪」と口ずさんでる自分がいましたね。
デジモンアドベンチャー放送当時は自分は3歳。当時は誰が何を歌っているのかとかは一切考えてませんでしたが、それでも僕の心に和田さんの歌声は残り続けていました。

そして、時を経て2010年に僕の中でアニソンブームが来ました。
ブログを読み返していたら、石原慎一さん⇒RIDER CHIPSときて、次にハマったのが和田光司さんだったみたいです。
当時「デジモンクロスウォーズ」が放送開始し、和田さんが挿入歌を担当したのがキッカケでしたね。
デジモンやカーロボット以外の、僕がリアルタイムで聴いたことのなかった和田さんの歌も沢山聴き漁りました。
メッセージ性の強いオリジナル曲も聴いて、シンガーソングライターとしての素晴らしさにも感激しました。
それから僕は和田さんのファンになりました。
これまたブログを読み返していたら、WALKMANを買った時も、歌手ごとに歌を入れていこうとして、4番目に和田さんの名前があがっていました。

もちろん、和田さんの海外でのライブ映像もたくさん観ました。
その中で、僕の人生にかなり影響を与えたものがありました。
そのライブ映像はこちら。


2007年12月に行われた「Anime Festival XL」での映像です。場所はチリです。
もはや観客の歌声で和田さんの歌声がかき消されるという……。
これには衝撃を受けました。だって、ここは日本の裏側ですよ?
音楽は世界共通語だと改めて感じ、「音楽は世界を平和にすることができる」というのを真剣に考えさせられた動画です。
というか、これが僕の今の音楽論の原点といってもいいかもしれません……。

また、和田さんがキッカケでさらに仲が深くなった友人もいました。
当時、僕は学校にお気に入りの歌の歌詞カードを印刷して持っていっては授業中に眺めながら心のなかで熱唱してました(笑)。
もちろんその中にはデジモンソングもあり、隣の席の子もたまたまデジモン好きで親交が深まったのです!笑
本当に和田さんは色々とかけがえのないものを僕にくれました。

しかし、2011年10月。
突然の活動休止。
これは本当にビックリしました。
それから和田さんの活動はなくなりましたが、それでも僕はほぼ毎日和田さんのブログを巡回していました(これは本当に!)。

そして、僕らの思いが届いて2013年に活動再開を発表!

ちょうどその日もブログを巡回していたので、リアルタイムでその情報を拾ったんですよね。。。
とても嬉しかったです!

その復活第1弾LIVEは、なんと10月25日の340presents「石山祭2」!
スーパースペシャルゲスト枠でした。
自分は石原さんのファンでもあるので、とても嬉しい出来事でした。
和田さんの出演が発表される前にチケット取ってましたよ!笑
ライブでは、石原慎一さん、山形ユキオさん、鈴木美潮さん、五條真由美さん、うちやえゆかさん、sister MAYOさんと一緒に、みんなで和田さんに「お帰りなさい!」って伝えることができました。
最高でした。

2013年12月31日には「アニソンキング」にも出演。
テレビで観る和田さんの元気なお姿に大感激でした!

そして2014年になると、SOLID VOXに移籍!
自分はJAM Projectのファンでもあったので、元々SOLIVOXL(SOLID VOXメンバーのファンクラブ)メンバーでした。なので、自然な流れで和田さんのファンクラブにも入ることができたわけです!
これも嬉しかったですね~。
和田さんの「歌える時に歌う」というスタンスを受け入れたSOLID VOX、アニソン業界の温かさも感じました。

2014年8月1日の「デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Event -今、冒険が進化する-」にも行こうとしましたが、転売屋のせいでチケットが即完売してしまい、申し込めず……。
でも、動画サイトで当日の映像を見て、大感動したのを覚えています。
友人と転売屋への愚痴を言い合ったりと、色んな意味でいい思い出になりました(笑)。

2014年の10月11日には「KOJI WADA 15th Anniversary Live ~ re-fly~」!
3列目あたりで聴きましたよ!
もう最高すぎでした。
特に、ライブの最後は「ボーカル:みんな」という名義で「Butter-Fly」を大合唱しました。みんなで歌う「Butter-Fly」。最高でした。
しかも、終演後もBGMで流れてた「Butter-Fly」のオリジナルカラオケに合わせてみんなで大合唱ですよw
半端なく音楽の力を思い知りました。

和田光司ソロライブ「Liberation」のチケットも取りました。
が、ライブ延期のお知らせで返金。
そしてそのまま活動休止。
その時は非常に残念でしたが、絶対帰ってくるだろう、と信じてました。
「Butter-Fly ~tri. version~」もレコーディングされ、まだまだ元気なんだな、と感じていました。

そして、2016年2月29日にはSOLIVOXLの掲示板に和田さんが登場。
僕も、サレンとは違う名義でしたが書き込みに行きましたよ~!
そしてありがたいことに和田さんから返事をいただくこともでき、感無量。
いい思い出になりました。

3月30日には「Seven ~tri. version~」も発売され、また「SOLID VOX」ファンクラブ会報も届き、和田さんの元気そうな姿をそこから想像していたのですが……。

しかし……。
本当に突然でした。
友人からLINEでニュースサイトのキャプチャ画像つきで知らされました。
最初はそのキャプチャ画像がコラ画像なんじゃないか、と疑うほど信じられませんでした。
が、調べてみると嘘ではないようで……。
正直、ショックすぎました。
追悼の意を込めて和田さんの曲を聞こうとするも、明るすぎるイントロで止めてしまい、和田さんの歌声を聴くことができない……。
和田さんはそんなことは望んでないだろうと思いながらも、家に帰って速攻ふて寝してしまいました。。。
なんて初日はだいぶ打撃を受けていましたが、今ではかなり立ち直って元気に日々を過ごせてます(何の報告だよw)。

そして、4月26日。
「和田光司 お別れの会」に行ってきました。
和田さんを思う大勢の人が集まっていて、この時点で大感動でしたね。。。
会場では、和田さんのPVやCMスポット、FC限定DVD用の映像などがテレビで上映されていました。
また、和田さんのデビューからを振り返る写真とアニキンやアニサマに出演した際の印象的な白色の衣装、そして「株式会社ドリーミュージックパブリッシング」から発売されたCDも展示されていました。
祭壇には大きな蝶と、笑顔の和田さんが……。
目に入った途端ウルッと来てしまいました。
そして自分が祭壇の近くまで来た時、ビデオの映像が「デジモンアドベンチャー」最終回のラストのあの名シーンへと切り替わりました。
「何でこんなタイミングで……。バカ野郎……」なんて思いながら、もう泣くしかありませんでしたね。デジモン最高の最終回を彩った和田さんのButter-Fly。改めて歴史に残る名曲だと実感しました。

僕は和田さんから「音楽は世界を平和にする力を持っている」ということと、「どんな状況でも自分らしく前に進めばいい」ということを教えてもらいました。
それ以外にもたくさんのかけがえのないものを貰いました。
本当に僕の人生の軸に和田さんの生き様があるといっても過言ではありません。

和田さんがどれだけ多くの人に愛されていたのか改めて実感しました。
本当に偉大な人だったと思います。
まだ歌いたかったのか、どういう思いなのかは本人しか分かりませんが、1ファンの立場から言わせていただくと、和田さんは後悔のない人生を歩んでるように見えました。
「今、できることを精一杯する」
そんな生き様をずっと見させていただきました!

献花する時、感謝の言葉より先に自分の決意の言葉が出てきてしまいました。
和田さんの歌は僕がささやかですが大切に歌い継いでいきますし、和田さんみたいに強く大きく生きていこうと思います!
和田さん、本当にありがとうございました!
ご冥福を心からお祈りします。
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テーマ:アニメソング - ジャンル:音楽

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