THE・武者戦記EX

ウルトラ検定1級所持者のサレンが、ウルトラマンや特撮、アニソン・特ソン、舞台などについて語るブログです。

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THE・武者戦記 第8話「バルタンの策略」

前回の話しはこちら→http://ayushinex.blog37.fc2.com/blog-entry-636.html
前回までのあらすじ
ひょんなことからバルタンを敵に回し、ティガと仲間になってしまったザムシャーとマグマ。
そんな時突然現れたバルタン軍の刺客・ネオバルとパワバルによって、ザムシャーの星斬丸が盗まれ、大ピンチに。
しかし、ティガがギリギリのところで助けに現れ、2人は助かったのだ。
第8話「バルタンの策略」
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既に戦いは始まっていた。
バルタン軍はザムシャーとマグマのことは諦めてティガを集中的に攻撃することに決めたのだ。
そして、バルタンの思惑通りに事が進み、青バルとベーシカル(銀)、ベーシカル(金)の3体はティガを追いつめていた。
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ティガ「君たちは、何故僕を狙うんだ! 答えろ!!」
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ベーシカル(金)「オ前モモウコレデ終ワリダ。折角ダカラ我ラノ目的ヲ教エテヤロウジャナイカ。我々ハ、君ノ光ヲ利用シテ、神ヲ降臨サセル……」
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ティガ「神……だと?!」

青バル「ソウ神ダ。非暴力的ニ解決シタイノダガ、君ガ簡単ニ協力シテクレナイノハ分カッテイル。ダカラ、コウイウ暴力行使ニナッテシマッタガ、大人シク光ヲ渡シテクレ。折角私ガ動イテイルトイウノニ収穫ナシハ辛イ……」
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ティガ「…………その神とは一体何なんだ?」

バルベー(銀)「我々バルタンノ希望トナル神だ! サァ、サッサト光ヲ渡スンダ!!」
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ティガ「神が何だかさっぱり分からないが、光は自分だけの利益のために他者から奪うものではない! みんなのために、自分自身の手で掴むものだ!! お前たちに光は渡さない!!」

緑バル「ソウナルト思ッテイタヨ……。仕方ナイ。ナラバ力ヅクデモ光ヲ奪ッテヤル!!」
バルタンたちは一斉にティガに向かっていった。取り押さえるつもりなのだろうか。
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しかしティガは余裕の表情を浮かべる。
ティガ「こうなったからにはこちらも仕方ない。戦うしかないか……」
そう呟くと、パワーを集中し始めた。
ティガ「ン゛ゥ゛~~~~~~~~~~~…………」
ティガ「ハッ!!」
ティガのカラータイマーから強烈な光が放たれた。
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ティガ「光が欲しいなら嫌でもくれてやるよ!! って、浴びせるだけじゃ、駄目なのかな?」
ティガの必殺技タイマーフラッシュスペシャルだ!!
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バルタンたち「グオッ!!」
眩しい光でバルタンたちの目をくらましたティガはその場を移動した。
バルタンたちは襲いかかる目標がいなくなったためそのまま倒れてしまった。
緑バル「クッ……目ーッ!! 目ガ~ッ!!」
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ティガはそのままバルタンたちの背後にまわった!!
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しかし、タイマーフラッシュスペシャルを使ったティガの体力はほとんど消費されてしまっていた……。




――その頃、ザムシャーとマグマは……。
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ザムシャー「星斬丸無しで敵と戦うのは難しい。だから、お前を剣代わりに使うための特訓だ!! デェイヤァアアアアア!!!!!!」
マグマ「いやwwちょwwお前ww待てよwwってwwおいwwやめろってww楽しんでるだけだろ、お前!!」
ザムシャー「た、楽しんでなんかないぞ!! これも一つの特訓だ!!」
ザムシャーは一人楽しんでいましたとさ。
(チャンチャン♪)
次回予告
体力消費でピンチに陥るティガ。
しかし、そこに意外な助太刀が?!

次回、第9話「偶然の助太刀」に……
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第8話終了です。
一月に二回も更新できるとは思ってもいませんでした。
さて、次回から退場者が出てきます。
数が多いとやりにくからね!(鬼畜

感想待ってます。
感想が来ないと、更新が止まっちゃう気もするのでw
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THE・武者戦記 本編 | コメント:6 | トラックバック:0 |

THE・武者戦記 第7話「ツンデレ剣豪」

前回の話しはこちら→http://ayushinex.blog37.fc2.com/blog-entry-507.html
前回までのあらすじ
ひょんなことからバルタンを敵に回し、ティガと仲間になってしまったザムシャーとマグマ。
そんな2人の前に、バルタン軍の刺客・ネオバルとパワバルが出現し、ザムシャーの星斬丸は盗まれてしまった!!
ザムシャーとマグマ、危うし?!
THE・武者戦記 第7話「ツンデレ剣豪」
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ネオバル(武器あり)「フォフォフォ……。コレデ殺シテヤル!! ザコドモメガ!!」
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マグマ「これで、終わりか……」
ザムシャー「逃げる体力も残っていない……もう駄目だ……」
戦うことを諦めた2人。死を覚悟している。
ネオバル(武器あり)「コレデ、貴様ラノ命モ終ワリダ!!」
ネオバルのバンドルコードが振り下ろされようとしたその瞬間、謎の声が響いた。
???「諦めるな!!」


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そして、同時にネオバルの左手にキックが炸裂し、バンドルコードが消滅した。
ネオバル(武器あり)「グオッ?!」
そして倒れこむ、ネオバル。
ネオバル(武器あり)「オ、オ前ハ……!!」
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ティガ「ウルトラマンネクサスじゃないくてティガ、只今参上!!」
ティガがザムシャーとマグマを助けてくれたのだ!!
ザムシャー「テ……ティガ!!」
マグマ「助けに来てくれたのか!!」
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ティガ「さあ、掛かって来い!! バルタンども!!」
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ネオバル「飛ンデ火ニイル夏ノ虫トハオ前ノコトダ!! ココデ、殺シテヤル!!」
攻撃態勢をとるネオバル。
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パワバル「待テッ!!」
しかし、パワバルがそれを制止した。
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ネオバル(武器あり)「ナ……何故ダ?!」
パワバル「ティガト今戦ッテモ2人ダケノ俺タチニ勝チ目ハナイ。ソレニ、ザムシャーノ星斬丸ヲ奪ウトイウ目的ハ達成スルコトガ出来タ。ザムシャートマグマハマタ今度ジックリ倒セバイイ」
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ネオバル(武器あり)「……ウム。非常ニ残念ダガ、ソレモソウダナ……」
そう言うと、2人は消えてしまった。
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ティガ「ふぅ~。意外と簡単に片付いたな……」

敵を深追いしないティガは、さすがと言えるところだろう。
やっと安心できたザムシャーとマグマは立ち上がった。
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マグマ「ティガさん。今回は本当にありがとうございますぅ~。いやぁ~、まさか助かるとは思ってもいませんでしたよぉ~」
マグマは、いつもより妙に丁寧な口調でティガに感謝の意を述べ始めた。
マグマ「これからも、どうか宜しくお願いしますねぇ~。また、何かあったら是非助けてくださいねェ~」
と、悪知恵たっぷりのマグマが長々と喋っていると、ずっとそっぽを向いているザムシャーが遮った。
ザムシャー「マグマ!! 行くぞ!!」
そして、去っていくザムシャー。
マグマ「お……おい、ザムシャー!! 礼ぐらい言わないのかよ!!」
ザムシャー「礼……だと?? 貴様は何訳のわからぬことをほざいておるのだ。俺はティガに助太刀された覚えは無い。勝手に俺の敵に手を出した」
マグマ「けど、星斬丸も無い状態じゃ、あいつらには勝てなかっただろ?? お前だって諦めてたじゃないか!!」
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ザムシャー「でも、ティガに助太刀されずとも、俺たちはあの一撃を耐えれば逃げることができたんだ」
マグマ「そ、そんなっ…………」
そしてザムシャーはマグマを黙らせるとそのまま走って行った。
マグマ「おい!! ザムシャー、待てよ!! おい、ってば!!」
マグマも急いでザムシャーを追いかけていった。

そのやりとりをずっと眺めていたティガは2人に向けてこう叫んだ。
ティガ「ザムシャー!! 僕が君たちを助けたのは、仲間として当然だからだ。君も、この宇宙に生きる者ならば、その気持ちが分かるだろう??」
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その言葉は、ザムシャーに聞こえているのか聞こえていないのか。
ティガ「ザムシャー……か。面白い奴だ……」
次回予告
ティガをしつこく狙うバルタン軍。
その目的とは一体何なのか?

次回、第8話「バルタンの策略」に……
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第7話終了です。
5ヶ月ぶりのうpですね。すみませんorz

今回は編集をあまり加えていません。
手抜きしてしまってすみませんorz

今年はたくさん更新していくつもりですので、応援お願いします!!
ちなみに第11話くらいからULTRA-ACTザムシャーは登場します!!
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THE・武者戦記 第6話「盗まれた星斬丸」

前回の話し→http://ayushinex.blog37.fc2.com/blog-entry-415.html
バルタン軍から、パワバルとネオバル(武器あり)がザムシャー&マグマ抹殺のために動き出した!!

THE・武者戦記 第6話「盗まれた星斬丸」
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パワバルとネオバル(武器あり)がザムシャーとマグマを上空から見つめていた。
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パワバル「アイツ等ガ、ザムシャートマグマカ」
ネオバル(武器あり)「早ク、殺シチマオウゼ!!」
パワバル「待テ、焦ルナ。奴等ニ気配ヲ察知サレテシマウ。イクラ我々デモ、アイツ等ニハ勝テナイ」
ネオバル(武器あり)「クッ…………」
パワバル「我等ハ宇宙忍者。気配ヲ消シツツ、敵ニ近付クコトガデキル。マズハ、ザムシャーノアノ刀……確カ星斬丸ト言ッタナ。ソレヲ私ノ光線デ、基地ニ転送サセヨウ。ソレカラ殺シニカカル」
ネオバル(武器あり)「……アア、分カッタ」
パワバル「フォッ!!」
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パワバルのハサミの先から紫色の光線が放たれた。
フラッシュ念動波の応用技みたいなものだろうか。
その光線は、見事にザムシャーの星斬丸に命中した。
紫色に変わる星斬丸。
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ザムシャー「んっ?! 星斬丸が……!!」
マグマ「な……何だ??」
そして、気付いた時には星斬丸は消滅していた……。
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ザムシャー「お……俺の星斬丸が……き、消えただと?!」
マグマ「何者かが上空から光線で移動させたように見えたが……」
ネオバル(武器あり)「ソノ通リ!!」
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ザムシャー「貴様、何者?!」
ネオバル(武器あり)「俺様ハバルタン軍ノ一人。ネオバルタンダ!!」
ザムシャー「き……貴様ァ!! 何故、俺が貴様の気配を察知できなかった?! そして、星斬丸を……。俺の星斬丸をどこにやった?!」
ネオバル(武器あり)「俺ハ、宇宙忍者ダカラナ。オ前ガ宇宙剣豪デアルヨウニ……。ソシテ、オ前、ソノ刀ガ無クナッテ焦ッテルナ?? ヤハリ、武器ニ頼ッテバカリノ、ザコ宇宙人ダッタノダナ。ファッファッファッファ!!」
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ザムシャー「何を~!! 貴様!! 俺は星斬丸がなくても、貴様ごとき簡単に倒せる!!」
ネオバル(武器あり)「ナラ、ヤッテミルカ??」
マグマ「ザムシャー、とりあえず冷静になれ!! これでは敵の思い通りだ!!」
ネオバル(武器あり)「敵ノ……思イ通リ?? 既ニオ前等は、思イ通リニ動イテンダヨ!! パワバル!!」
パワバル「ハイヨ~!!」
突如、ザムシャーとマグマの背後にパワバルが現れた。
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ザムシャー「なっ……!!」
マグマ「えっ……!!」
パワバル「ヴォッフォフォフォ~!!」
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ザムシャー「ヌォ~!!」
マグマ「グァッ!!」
パワバルの突きで倒れこむ2人。
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パワバル「フフッ。甘イナ……。私ノ気配モ察知デキナイトハ。所詮ソノ程度ナノダナ……」
ザムシャー「い、いや……違う。ただ……油断……した……だけ……で……」
パワバル「ネオバル!! コノ口ウルサイ虫ヲ殺シテシマエ!!」
ネオバル(武器あり)「フン!! 言ワレナクトモ、殺(や)ッテヤルサ!!」
ネオバル(武器あり)は、そう言うと左手から光のムチ「バンドルコード」を出した。
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ネオバル(武器あり)「フォフォフォ……。コレデ殺シテヤル!! ザコドモメガ!!」

次回予告
いきなり大ピンチのザムシャー&マグマ。
星斬丸も奪われた2人に勝ち目はあるのか??

次回、第7話「ツンデレ剣豪」に……
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第6話終了です!!
ちなみに今回のサブタイトルは、ウルトラセブン第37話「盗まれたウルトラ・アイ」から取っています。

今回は、やっぱり光線やバンドルコードの再現を凝りました。
こうなんか変な風に凝っちゃうから更新が遅れるんだよな~。
凝らない方がいいかな??

それにしても、カタカナと感じが混じると超読みにくいですね。
バルタン軍の会話はこれからもあんな感じで続きますが、皆さん頑張ってくださいね(オイ!!

次回の展開は……もうサブタイトルのおかげで読めますよね?w
では、次回もお楽しみに!!
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THE・武者戦記 第5話「(V)o¥o(V)達の企み」

前回の話し→http://ayushinex.blog37.fc2.com/blog-entry-39.html

THE・武者戦記 第5話「(V)o¥o(V)達の企み」
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ザムシャーとマグマがティガと会話をしていた頃、基地に戻ったメフィラスはバルタン星人の大群と会話をしていた。
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メフィラス「本当に申し訳ございません。次こそは必ずティガを生け捕りにしてみます…」
メフィラスがバルタン達に謝っているということは、メフィラスが言っていたボスとは、このバルタン達なのだろう。
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8体いるバルタン。
今後のためにも、一体ずつ紹介しておこう。

左上⇒宇宙忍者バルタン星人⇒以下、茶バル
特徴:ウルトラマンに登場した初代バルタン星人。
見分け方:ノーマルと違い、体が茶色になっている。ハサミが付いていない
性格:臆病者。

左中央⇒宇宙忍者ネオバルタン⇒以下、ネオバル(武器あり)
特徴:ウルトラマンコスモスに登場したバルタン星人。
見分け方:ノーマルと違い、両手が武器になっている。
性格:短期で、好戦的。

左下⇒宇宙忍者バルタン星人⇒以下、青バル
特徴:ウルトラマンに登場した初代バルタン星人。
見分け方:ノーマルと違い、体が青色になっている。
性格:戦略家だが、あまり動こうとはしない。

中央上⇒宇宙忍者バルタン星人2代目⇒以下、バル2
特徴:ウルトラマンに登場した2代目バルタン星人。胸にスペルゲン反射光が付いている。
見分け方:他のバルタンと比べてハサミの向きが違う。
性格:自信家。

中央真ん中⇒宇宙忍者バルタン星人⇒以下、緑バル
特徴:ウルトラマンに登場した初代バルタン星人。
見分け方:割と新品の感じがする。どちらかというと緑色。
性格:バルタン軍団のリーダー格。

中央下⇒宇宙忍者バルタン星人(ベーシカル)⇒以下、ベーシカル
特徴:ウルトラマンコスモスに登場したバルタン星人。
見分け方:他のバルタンと比べて昆虫的。
性格:色々と物知り。

右上⇒宇宙人忍者バルタン星人(ベーシカル)⇒以下、ベーシカル(金)
特徴:ウルトラマンコスモスに登場したバルタン星人。
見分け方:ノーマルと違い、銀色の部分が金色になっている。
性格:信じる気持ちがある。

右中央⇒宇宙忍者パワードバルタン星人⇒以下、パワバル
特徴:ウルトラマンパワードに登場したバルタン星人。
見分け方:他のバルタンと比べてハサミがかなり長い。
性格:いつも冷静で、ハサミを剣のように使う。

右下⇒宇宙忍者ネオバルタン⇒以下、ネオバル
特徴:ウルトラマンコスモスに登場したバルタン星人の戦闘形態。
見分け方:パッと見、バルタンではない。体色は黒。
性格:聞きたがりで、フェアプレイを心がけている。


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謝るメフィラスを前に、リーダー格である緑バルが口を開く。
緑バル「我々ニハ『ティガ』ノ光ガ必要ナノダ。アノ光ヲ利用シテ、神ヲ降臨サセレバ、我ラバルタン一族ハ急速ナ進化ヲ遂ゲ、宇宙ノ支配者ニナルコトガデキルノダゾ。ソシテ、ソレガ上手クイケバ、メフィラス星ノ技術モ発展サセテアゲルト約束シタ筈ダゾ」
メフィラス「はい。それは分かっています。ただ、邪魔者が入ってしまい……」
ネオバル(武器あり)「邪魔者……ダト?!」
ネオバル「ソレハ誰ナノダ??」
メフィラス「はい。宇宙の流れ者の、ザムシャーとマグマ星人です」
ベーシカル「ザムシャートマグマカ……。2体トモ剣ノ使イ手ダナ。扱イニハ気ヲ付ケナケレバイケナイ」
茶バル「両方トモ強ソウダナ……」
バル2「大丈夫ダ。我ラガ束ニナッテ掛カレバ楽ニ倒セル」
青バル「イヤ、全員ガ掛カラナクテモ、楽ニ倒セル方法ガアル」
バル2「ソノ方法ハ??」
青バル「ザムシャートマグマ。ザムシャーハ、アノ刀ガナケレバ虫ケラ同然」
ベーシカル「星斬丸……ダナ」
青バル「ソウ星斬丸ダ。ソノ星斬丸ヲドウニカスレバ、ザムシャーハ簡単ニ対処デキル。ソシテ、マグマノ方ハ、我々ノ敵デモナイ」
ネオバル「ツマリ、ザムシャーノ星斬丸ダケヲドウニカスレバ、2体ニハ、楽ニ勝テルトイウコトナノダナ」
青バル「マア、ソウイウコトダ」
緑バル「ウム……。ヨシ。ティガヲ捕マエル前ニ、マズハソノ2体ヲ殺シテコイ。邪魔者ハイラナイ」
パワバル「ジャア、俺ガ行コウ。俺ノハサミハ剣ノ様ニモ使エルカラナ。同等ニ戦エルダロウ」
ネオバル(武器あり)「俺モ行コウ。2人イレバ心強イシ、何ト言ッテモ俺ニハ2ツノ武器ガアルカラナ」
ネオバル「ケド、本当ニ勝テルノカ??」
ベーシカル(金)「自分ノ仲間モ信ジラレナイノカ??」
ネオバル「…………」
ネオバルが黙ったところに、今まで話を聞いてきたメフィラスが口を挟む。
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メフィラス「ですが、あの2体は甘く見ない方が良さそうですよ……」
パワバル「大丈夫ダ。俺達ヲ信ジロ」
ネオバル(武器あり)「アア。俺達ガバルタンノ未来ヲ切リ開イテヤル!!」

2体はそう言うと、前に出て、
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そのままワープしていった。
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緑バル「無事デイルンダゾ……」

次回予告
とうとう動き出したメフィラスのボス・バルタン軍団。
ネオバル(武器あり)とパワバルがザムシャーとマグマをピンチに陥れる!!

次回、第5話「盗まれた星斬丸」に………
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やっと、第5話の完成です。
実際に現実世界で星斬丸が消えてしまったために、公開が遅れました。
今まで考えていた内容を、無理矢理バルタンたちに星斬丸を狙わせるこよによって、修正しました。

ちなみに、バルタンたちの性格は、勝手に考えたものです。
途中で変更したりするかも。(おいw

というわけで、次回から本格的にバトルが始まると思います。
星斬丸なしでザムシャーはどうやって戦うのか?!
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THE・武者戦記 第4話「偽りの友情」

前回の話し→http://ayushinex.blog37.fc2.com/blog-entry-226.html

THE・武者戦記第4話「偽りの友情」
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ザムシャー(うん??ここは…??…!!目の前に誰かいるぞ……)
ザムシャーは目の前に誰かいるのは分かるが、目がぼやけてはっきりと分からない。
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視界が定まってきたザムシャーの目の前にいたのは…
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ザムシャー「き…貴様は、ティガ!!」
ザムシャーが立つ。
ティガ「やっと気付いたか…」
ティガがザムシャーに話しかける。
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ティガ「君の名前は?」
ザムシャー「…我はザムシャー。強者を求める者…」
ティガ「そうかザムシャーか…」
そこで、マグマも目を覚ます。
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ティガはマグマにもザムシャーと同じように話しかける。
ティガ「そして、君の名前は?」
マグマ「俺はマグマ星人…マグマとでも呼んでくれ」
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マグマ「ティガ。お前は気絶した俺達をこの安全な場所に運んでくれたのか?」
ティガ「ああ。その通りだ」
そこで、マグマとザムシャーが小声で話し合う。
マグマ(ザムシャー。もしかしたらティガは俺達が味方だと勘違いしているんじゃないのか?)
ザムシャー(そう…なのか?)
マグマ(ああ。絶対そうだ。ここは、このままティガと仲良くなって奴を利用してやろう)
ザムシャー(利用…だと?!そんなことをして…って)
ザムシャー「ん!!」
その時、ザムシャーが自分の愛刀・星斬丸がティガの背後にあることに気付く。
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ティガ「どうした、君たち。何を話している??」
ザムシャー「そんあことよりティガ。貴様、星斬丸を俺に返せ」
ティガ「星斬丸?あ~、この日本刀のことね。けど、君はその星斬丸を手にすることはできない」
ザムシャー「何故だ?!」
マグマ「おい、ティガ。どういうことだ?!」
ティガがファインティングポーズをとる。
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そして、マグマが考えもしなかった言葉が出てくる。
ティガ「それは、君たちが今ここで僕に倒されるからだ!!」
一同に沈黙が走る…。
ザムシャーとマグマが再び小声で話し合う。
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ザムシャー(おい、マグマ。どうやらティガは俺達を敵視しているようだ…)
マグマ(はぁ。どう考えたらそんな風になるんだよ~…)
ザムシャー(今、俺の手元に星斬丸は無い。戦うなら貴様が頑張れ)
マグマ(あのなぁ、ザムシャー。俺がティガなんかに勝てると思うか?)
ザムシャー(思わん)
マグマ(ここは、嘘をついてティガの仲間になろう。そうすると奴が俺達を助けてくれたりするかもしれないぞ)
ザムシャー(俺はそんなことなどしたくない!!それに助太刀など無用だ)
マグマ(……分かった分かった。じゃあ、一応敵ではないことだけ伝えておこう)
そこに、二人が小声で話していることに気付いたティガが割り込んでくる。
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ティガ「君たち。何を話している?!」
マグマ「おいティガ。俺達はお前の敵じゃない」
ティガ「本当か?!」
マグマ「俺達もメフィラス達を敵だと思っている。目的は同じだ」
ザムシャーはその言葉に頷く。
ティガ「そう…だったのか…」
ティガがファインテリングポーズを解く。
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ティガ「それなら、今日から僕と君達は仲間だ」
ザムシャー「!!」
ティガ「目的が同じなら仲間も同然だ。今日から共に頑張ろう。ザムシャー。そして、マグマ」
マグマ「ああ、いいだろう」
ザムシャー「少し、少し待て!!」
ザムシャーは意外な展開に慌てるがもはやマグマは聞く耳を持たない。もともと卑怯な性格であるからだ。しかもティガが右手を軽く突き出した。
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ザムシャー(…まあいい。テイガと仲間になることによって俺が強くなるのならば…)
ザムシャーはそう自分を納得させ、三人は拳を合わせた。
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今ここに、偽りの友情が誕生したのであった。
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次回予告
とうとうメフィラスのボス達が活動を開始する?!
メフィラスのボス達とは一体何者なのか??
次回、第5話「(V)o¥o(V)達の企み」に………
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ふぅ~。やっとTHE・武者戦記第4話終わりました~!!
今回は急いで作ったので内容が色々おかしいと思います。
今後気付いたらちょくちょく直していきたいです。

ちなみに、この物語の世界は、もちろんM78星雲の世界、ティガ&ダイナの世界、Nプロジェクトの世界、ギャラクシークライシスの世界、ウルトラ8兄弟の世界、現代の世界など全ての世界の平行世界なので、各キャラの設定がウルトラシリーズに登場した時と違う場合があります。特にティガとかティガとかティガとか。
いつかネタキャラも登場させたいです。やっぱり面白くないとね…w

というわけで、今回も感想よろしく。バトルシーン無いのにね…w
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